肝斑シミ――点ではなく、面でできるシミ。
シミという、女性の悩みを解決したい!
ご自身でセルフチェック&肝斑対処法をご紹介。
肝斑とは、目の周辺を避けて頬骨辺りに左右対称にでき、地図上に広がっているのが特徴のシミです。
一括りに言ったものの、個人差は当然あります。左右対称だけど、大きさがそれぞれ異なるタイプや、額や口の周りに出るタイプもあります。
ひどい方だと、蝶々の羽のように大きく広がってあるタイプもあります。
このように、美白対策に余念なく取り組まれた方でも悩まされるのが肝斑。
原因の最たるものが女性ホルモンの乱れといわれており、肌の衰えが気になり始め、年を重ねて乱れてくるホルモンバランスのせいで、30〜50代の方を悩ませています。
また、レーザー治療をすると悪化する恐れがあり逆効果とも言われており、一生付き合っていかなければならないシミだと諦めてしまわれる方もいらっしゃいます。
自分も肝斑かもしれないと思ったあなたは、セルフチェックコーナーへ!
↓ ↓ ↓
もしかして、このシミは肝斑というシミじゃないかしら……?
そう疑ったあなたは、一度以下のセルフチェックをしてみて下さい。
これは、第一三共ヘルスケアが実施している「肝斑シンプルチェック」を簡易バージョンにアレンジしてみたものです。
1□ 30〜40代になり、突然シミが出来た
2□ シミが頬骨に沿うor目尻の下あたりに左右対称な形状
3□ シミの形状が楕円形もしくはより広範囲
4□ 左右対称に、季節によって濃くなる
5□ シミが目のふちを避けるようにある
6□ 妊娠経験ありor経口避妊薬を服用している
7□ UVケアやビタミンC補給しているのにイマイチシミに効かない
8□ フェイシャルマッサージが好き
9□ 強いストレスを日頃感じる
10□ レーザー治療が効かないor悪化した
どうですか?
実は、このチェックに当てはまる項目が多ければ多いほど肝斑の可能性が高いのです。
もちろん個人によって感じ方は違ってきますから、ご家族の方や気軽に相談できる女性の仲間内で一度確認チェックをなさるとよりよいでしょう。
また、該当項目が少なかった方でも、今後の肝斑対策のために、ぜひこのサイトを見ていって下さればと思います。
もしかして、このシミは肝斑というシミじゃないかしら……?
と、不安が高まったり、
あれ、肝斑じゃないみたい。
と、首を傾げられた方のために、肝斑以外のシミとその特徴を見ていきましょう。
肝斑以外のシミで、割合の高い順に以下に説明を載せてみました。
■老人性色素斑(日光性黒子)
■ソバカス
■対称性真皮 メラノサイトーシス
■炎症後色素沈着
Copyright 肝斑治療の全て 2008